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私たちの保育に対する想いや、実践している保育プログラムをご紹介いたします。

みらいくの想い

みらいくという社名には、現代とみらいをつなぐ
子どもたちの心の育成(未来+育成=みらいく)にかける、
私たちの思いが込められています。

子どもたちが未来へ向かっての歩みを進めて行く上で、
その個性としっかりと向き合い、
一人ひとりの子どもたちに力強く輝いていただきたい、
そのサポートをすることが私たちの使命と考えています。

みらいくの理念・保育理念、目標

私たちの理念や目標は、保育所保育指針に寄り添うとともに、子どもたちやみらいくに関わるすべての人たちが、豊かな成長ができるように作られたものです。

みらいくの理念・保育理念、目標

みらいくの保育

保育プログラムのご紹介です。お好みの項目をクリックしていただく事により該当箇所に移動します。

食育

みらいくの食育

みらいくでは子どもたちの成長を普段の食事からも感じられるように、食育年間計画を基に保育士・栄養士によるさまざまな食育活動を行っております。

私たちの食育は、食事の楽しさを感じる事、食べ物を通じてさまざまな人と関わる事を大切にし、食べ物に興味関心を持ち、食べ物の話がたくさんできるようになって欲しいという思いを込めて食育を実践しています。また、保育理念にもありますように「子どもが豊かに生きる力を育む」を目指し、食育を通じて「命を大切にする気持ち」を育んでいます。

みらいくの食育

おいしく、たのしく

保育士や栄養士が工夫を凝らして、遊びや学びの時間を楽しみながら取り入れています。ほいくえんでの食事をきっかけにして、食べ物のおいしさや食べ物を通じた楽しさを感じていただけるように、子どもたちひとりひとりの体質にもきちんと留意しながら取り組んでいます。

みらいくの食育
みらいくの食育
みらいくの食育

木育

みらいくの木育

みらいくにとっての木育は、豊かに生きる力を育むための入り口です。

自然や自然の物とふれあうことにより、豊かに生きる力と主体性を育んでいます。また、私たちの保育目標である、健やかな心と体・思いやる気持ち・命を大切にする心・コミュニケーション力・感性や表現力および、非認知能力を楽しく遊びながら学びに取り入れていくための手段として、木育プログラムを取り入れています。

みらいくの木育

みらいくの森と工房の活用

グループ全体の本部がある埼玉県川越市には、古くからの生活に根差した森があり、地元企業様のご協力のもと、学びの場として活用しています。また隣接した場所に工房を用意して、森の木を使った子どもたちの教材や園で使用する家具を制作しています。

みらいくの木育
みらいくの木育
みらいくの木育

みらいくラボ

心に寄り添いながら

子どもたちが健やかに成長していけるように、みらいくラボという専門家チームを作り、子どもたちの発達段階に応じた臨床心理士による解決志向へのアプローチや、作業療法士による感覚統合によるアプローチを、食育や木育もふくめた子どもの発達や成長のための手法として、各プログラムに取りいれたり職員の学びの時間として取り入れています。

これは、価値観が多様化する中で、子どもたちが生涯を通して力強く生きていけるよう、心の働きに連動する非認知能力に着目した取り組みです。

みらいくラボ

ココロ・コドモ・サイエンス

子どもの主体性を大切にしつつ、経験則だけではない科学的根拠に基づいた幅広いサポートができるようにしていくことで、人が生涯を通して学びながら成長していくための基礎を作っていく時期として、毎日の保育を大切にしています。

保育業務支援システム

スマホアプリによる情報発信

最も大切な本来の「保育」をより円滑に、熱心に進められるように、保育業務支援システムを導入しております。保護者様にはスマートフォンやタブレットのアプリを利用していただくことにより、保育園が発信する様々な情報を手軽に受け取ることが出来ます。連絡帳・園だよりもアプリで配信し、保護者様からのご連絡もアプリ上で簡単に行えます。園内ではタブレットを使用しており、保育に必要なお子様の記録をその場で行っております。

これらは保育士の業務負担を減らすことにもつながり、より一層手厚い「保育」を実現します。

保育業務支援システム